行間紙背

管理人の日常をてけとーに書き綴る不定期雑記ブログ。読んだ本の感想はじめました。


 3/21(金)2回目の更新。
 久々にゲームのことを書きますね。

 1回目の日記に書いた『Wii』本体の購入と同時に買ったソフトをクリアしました。

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
(2007/07/12)
Nintendo Wii

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 ゲーム誌に載っていた記事を見て、「これはWiiを買ったら是非やってみたいなー」と思っていたソフト。念願が叶いました。
 内容は、アルソード王国という国の城下町に住む1人の少年が旅立ち、数々の試練を乗り越えて蘇った魔王を倒すという王道ストーリーです。
『タイムクライシス』などのガンシューティングゲームを想像してもらえれば、大体のゲームの遊び方は理解できると思います。出てくる敵をコントローラーを振って攻撃し、用意されたステージを進んでいき、最奥部に待ちかまえているボスを倒してクリアです。単に銃を剣に持ち替えただけですね。
 攻撃の種類は、縦、横、斜め、そして突きができます。敵の攻撃は、ボタン一つで構えることができる盾で防ぎます。
 攻撃してはいけない対象物がないので、気にせずに剣を振ることができ、サクサク気持ちよく敵を倒せました。画面をポイントするとそこを中心とした形で攻撃が出るので、狙いを絞るのも容易です。
 中でも必殺技は爽快です。攻撃や防御をしていると溜まるケージがあり、それがいっぱいになると必殺技を放つことができます。
『剣をかざして円を描き、パワーを溜めろ!』とか、『∞を描いてパワーを溜めろ!』等々の条件を成功させると、発動。画面内にいる敵に大ダメージを与えることができます。
 必殺技は手に入れた剣ごとに設定されていて、一度覚えれば他の剣を装備していても使うことができます。『凍てつく波動』や『ギガスラッシュ』などの過去のDQシリーズから出てきた技もあります。エフェクトが派手で格好良いので、剣を集める楽しみもあります。

 総合的に見て、良くできたゲームだと思います。さすがは堀井雄二ですね。

 気になった点としては……話が短いことでしょうか。従来のドラクエ同様のRPGを期待してプレイすると「ぇ、もう終わり?」と思ってしまうかもしれません。ステージが8つ程度なのに、魔王が出てきてそれを倒してしまうんですから……逆に、この長さで良くまとめたなぁとも思います。
 クリアまでゆっくりやっても10時間。隠しボスを倒して剣を集めるところまでやっても、総プレイ時間としては13時間ほどでしょうか。

 操作に慣れるには良いソフトだと思います。わりと楽しめたので満足しています。

 次はゼルダを購入する予定です。
 あれも誌面で見て、すっごい面白そうだったんですよねぇ……実に楽しみです><♪

2008.03.21 01:19 | ゲーム | トラックバック(-) | コメント(0) |












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